プランと請求
Genkō の料金体系は、小規模な診療所がシンプルに始めて、成長に応じて自動化、分析、連携、拡張性を段階的に解放できるよう設計されています。
利用可能なプラン
| プラン | 月額 | 年額 | 患者数 | スタッフ数 |
|---|---|---|---|---|
| Free | $0 | — | 100 | 3 |
| Solo | $29 | $290 | 250 | 4 |
| Starter | $49 | $490 | 500 | 6 |
| Group | $89 | $890 | 1,000 | 10 |
| Practice | $199 | $1,990 | 5,000 | 30 |
| Enterprise | $449 | $4,490 | 無制限 | 無制限 |
すべてのプランには、予約作成、競合検知、患者ポータル、プロバイダー空き時間管理など、基本的な予約機能が含まれます。
プランごとの機能解放
- Solo 以上で複数サービス、予約料金、Google Calendar 同期、Stripe 決済が利用可能
- Group 以上で分析、WhatsApp メッセージング、MCP API が利用可能
- Practice 以上で高度なスケジュールルール、ダッシュボード AI アシスタント、WhatsApp の AI 予約が利用可能
- Enterprise ではカスタム連携、専用サポート、SLA オプションが追加されます
アップグレードとダウングレード
サブスクリプション管理は Settings → Billing から行います。
アップグレード
- すぐに反映されます
- 購入フローは Stripe Checkout が処理します
- 請求期間の途中では日割りが発生する場合があります
ダウングレード
- 現在の請求期間の終了時に反映されます
- それまでは現在のアクセスを維持できます
- 患者数とチーム人数が新しいプランの上限に収まるか事前確認が必要です
請求間隔の変更
同じ画面から月額と年額の切り替えも可能です。
請求ポータル
契約後は Manage Subscription から Stripe の請求ポータルを開けます。
権限のあるユーザーは次の操作が可能です。
- 支払い方法の更新
- 請求書と領収書のダウンロード
- 請求履歴の確認
- 現在の期間終了までアクセスを維持したままサブスクリプションを解約
請求設定にアクセスできるのは Owner と Admin です。
使用状況への意識
プラン上限は次のような運用に影響します。
- 新しい患者の追加
- チームメンバーの招待
- 分析機能の利用
- MCP 用 API キーの作成
ダウングレード前には、低いプランの上限を超えないよう現在の使用状況を確認してください。
ベストプラクティス
- まずはアクティブ患者数とチーム規模でプランを選び、次に高度な機能を考える
- 大規模なオンボーディング前に再度使用量を確認する
- スタッフが制限で止まる前にアップグレードする